環境負荷低減技術

エコロジカルに進化し、拡大する
ダイキンアプライドシステムズのライフサイクルエンジニアリング

産業革命以降、人類は異常とも言えるほど急激な発展を遂げてきました。
世の中がどんどん「便利」になるにつれ、人口、そしてエネルギー・資源の消費量は爆発的に増加し、そして近年、この発展の代償として様々な環境問題が叫ばれています。
曰く地球温暖化・オゾン層破壊・VOC問題 等々…

ダイキンアプライドシステムズは、冷熱環境をコントロールするプロフェッショナルです。
しかし現代において、冷熱環境のプロフェッショナルを名乗るからには、これら地球環境問題のプロフェッショナルでもあるべきだと考えています。

我々は、冷熱環境のプロフェッショナルです。
社員一人ひとり、全ての行動が「環境」に結びつくという強い信念と、空調・冷熱システム全体をさらに高度化していくという社会的責任への自覚の下、省エネ機器や高効率冷熱システムといったCO2削減アイテムを中心に、自然冷媒化やフロン回収等も加えた環境負荷低減技術を通じて環境問題に真正面から取組んでいます。

イメージ図

ダイキンアプライドシステムズの環境負荷低減技術

環境負荷低減技術

フロン回収技術

安全・確実な自動化運転で、使用済みフロンを効率良く、確実に回収
冷蔵庫や空調・冷凍機等から使用済みフロン(CFC、HCFC、HFC)を液・ガスともに回収・移充填し、燃焼破壊工程への移行を効率よく行うことが可能です。

特長
  • 高い処理能力で小物ボンベの流通速度をアップ
  • 異種冷媒オイル混入を防ぐために、オイルは圧縮機に戻さず冷媒と共に回収する構造を採用
  • 不凝縮ガスの自動放出機能を搭載
写真1
フロン回収設備
  • 処理能力:1000kg/day
  • 主機器構成:液回収器、圧縮機、凝縮器
  • 法規:一般高圧ガス保安規則
ノンフロン冷媒化技術

設備の徹底したノンフロン化を進め、同時に効率アップ・CO2排出量の削減も推進
生産現場から消費地までの様々なプロセス冷却や冷凍・冷蔵・空調、その他生産機器に使用される冷媒の徹底したノンフロン化をご提案します。同時にシステムの効率化も図ります。

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